乳がん検診について-丸の内クリニック

東京都千代田区丸の内1-6-2 新丸の内センタービル4F(丸の内オアゾ内)アクセス
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女性の皆様へ

乳がん検診について

丸の内クリニック健診センターでは、乳房視触診と画像検査(マンモグラフィ乳房超音波)を組み合わせた乳がん検診を施行しています。

  • 乳房視触診+マンモグラフィ
  • 乳房視触診+乳房超音波
  • 乳房視触診+マンモグラフィ+乳房超音波

乳がん検診は、症状がない方でも1年に1回は受けていただくことをお勧めしています。

1. 乳房視触診 (医師が施行)
乳腺のしこり・ひきつれ・くぼみの有無、乳頭のただれ・変形・分泌物の有無とその状態、周辺リンパ節の腫大の有無などを診察します。
2. マンモグラフィ(放射線技師が施行)
乳腺専用のX線装置を用いた、レントゲン検査です。乳房を片側ずつ、上下あるいは左右から圧迫して、薄く平らにして撮影します。通常、片側2方向とります。圧迫する際に、痛みを感じることがありますが、なるべくリラックスして力を抜くことで痛みが軽減されます。腫瘤(しこり)や石灰化・乳腺のゆがみなどを確認します(石灰化には、明らかな良性のもの、悪性のもの、どちらとも言えないものがあります)。
乳腺の量が多い人(一般的には月経のある人。乳腺組織は年齢とともに、脂肪に置き換わりますが、出産・授乳歴などにも影響されるため、年齢だけでは一概に言えず、個人差が大きいです)では正常乳腺自体が白くうつり(高濃度乳腺)、腫瘤が隠れてしまうことがあります。レントゲン検査のため、妊娠中の方は、基本的に受けられません。
3. 乳房超音波(検査技師が施行)
診察台の上に仰向けになり、皮膚にゼリーを塗って、プローブ(端子)をあて、乳房の内部を観察する検査です。痛みはなく、体への負担はほとんどありません。検査中は、画面を見やすくするために、診察室を暗くします。数mmの小さな腫瘤(しこり)を見つけたり、しこりの性状が詳しくわかる検査です。細かい石灰化は見えません。
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丸の内クリニック

丸の内クリニック 概要

丸の内での人間ドック、健康診断、外来診療(内科、皮膚科、婦人科、乳腺外科)は丸の内クリニックへご相談ください

紹介実績がある主な病院
  • 東京大学医学部附属病院
  • 東京逓信病院
  • 国立がん研究センター中央病院
  • がん研究会有明病院
  • 虎の門病院
  • NTT東日本関東病院
  • 東京都立駒込病院
  • 聖路加国際病院
  • 東京医科歯科大学医学部附属病院
  • JCHO東京新宿メディカルセンター
施設認定
  • 一般社団法人日本総合健診医学会「優良総合健診施設認定」
  • 一般社団法人健康評価施設査定機構「優良認定施設」
  • 社団法人日本消化器内視鏡学会「指導施設認定」
医院名
医療法人社団 丸の内クリニック
標榜科目
内科、消化器内科、肝臓内科、循環器内科、糖尿病内科、 皮膚科、乳腺外科、婦人科、内視鏡内科
院長
石川隆(医学博士)
住所
〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-6-2 新丸の内センタービル4F(丸の内オアゾ内)
アクセス
JR線 東京駅丸の内北⼝ 徒歩3分
東京メトロ丸ノ内線 東京駅1 番出口および 東西線 大手町駅B2b 出口から丸の内オアゾに直結