マンモグラフィと乳房超音波、どちらを受ければいいの?-丸の内クリニック

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マンモグラフィと乳房超音波、どちらを受ければいいの?

検査として優劣があるわけではなく、検出するのを得意とする病状に違いがあります。

個人の状態により、より適切な検査が異なります。
検査の選択に迷う場合は、乳房視触診担当の医師とご相談ください。

  マンモグラフィ 乳房超音波
利点
  • ・石灰化や乳腺の全体像をとらえやすい
  • ・検診受診の継続によって、乳がん死亡率が低下することが統計学的に証明されている
  • ・撮影方法が定められており、過去の画像と比較しやすい
  • ・被ばくがない
  • ・妊娠中でも施行可能
  • ・乳腺が発達している人や若年者(40歳以下)で、痛みなく検査ができる
  • ・小さなしこりをみつけやすい
  • ・しこりの質的診断をしやすい
欠点
  • ・痛みを伴うことがある(注1)
  • ・年齢・乳腺量の個人差により、詳細な診断ができないことがある
  • ・妊娠中やその疑いがある時は検査不可能(注2)
・石灰化の評価がしづらい
・がん以外の良性の所見も見つかりやすく、再検査となる可能性が高くなる
・施行者の技量に依存する
・検診での有効性の確認が未だ確立されていない (厚生労働省指定研究が進行中)

(注1) マンモグラフィに伴う疼痛は個人差があります。また月経周期の時期でも多少は異なります(排卵後から月経直前では乳房がしばしば硬くなるため、痛みも増す可能性があります)。月経のある方の乳がん検診はできれば月経開始5日~7日ぐらいの頃に受けていただくほうがお勧めです。この時期であれば妊娠の可能性も低く放射線検査も心配ありません。

(注2) X線検査のため多少は放射線被ばくがありますが、乳房の局所的なものです。また1回に被ばくする放射線量はごく微量であり、全身に影響したり、骨髄抑制や白血病、発がん等の可能性はまずないと考えてください。

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丸の内クリニック

丸の内クリニック 概要

丸の内での人間ドック、健康診断、外来診療(内科、皮膚科、婦人科、乳腺外科)は丸の内クリニックへご相談ください

紹介実績がある主な病院
  • 東京大学医学部附属病院
  • 東京逓信病院
  • 国立がん研究センター中央病院
  • がん研究会有明病院
  • 虎の門病院
  • NTT東日本関東病院
  • 東京都立駒込病院
  • 聖路加国際病院
  • 東京医科歯科大学医学部附属病院
  • JCHO東京新宿メディカルセンター
施設認定
  • 一般社団法人日本総合健診医学会「優良総合健診施設認定」
  • 一般社団法人健康評価施設査定機構「優良認定施設」
  • 社団法人日本消化器内視鏡学会「指導施設認定」
医院名
医療法人社団 丸の内クリニック
標榜科目
内科、消化器内科、肝臓内科、循環器内科、糖尿病内科、 皮膚科、乳腺外科、婦人科、内視鏡内科
院長
石川隆(医学博士)
住所
〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-6-2 新丸の内センタービル4F(丸の内オアゾ内)
アクセス
JR線 東京駅丸の内北⼝ 徒歩3分
東京メトロ丸ノ内線 東京駅1 番出口および 東西線 大手町駅B2b 出口から丸の内オアゾに直結